すきま風

 

 

 

こんばんは。

突然ですが(3回目!)、あと一ヶ月ほどで北海道を離れることになりそうです。

 

心残りがあるというか、会いたい人がいたのに僕がつまらぬことをしたせいもあって、連絡手段がありません。

むかし、発作的にSNSを「リセット」してしまう癖(?)を持っていたのですが、このまえ久しぶりにその「リセット癖」が発動しました。

色々とおじゃんです。

 

とはいえ、そんなことはなんとかしようと思えばきっとなんとかなるもので、「きっとなんとかなるだろう」と思いながら、あいかわらず楽観的(能天気?)に生きています。

こんな傍迷惑な僕ですが、懲りずに付き合ってくれる人もいて、「どんな気持ちで寄り添ってくれているのだろう?」と思うと、なんともいえない思いになります。

「ありがとう」ばかりで「ごめんなさい」のない人間関係ほど不自然なものはないと思うので(どの口が言ってんだ!)、今度会ったらちゃんと謝りたいです。

 

あー、ごめんなさい、、、

 

 

【追伸】

軽井沢で出会った盟友のKさん、連絡返せなくてごめんなさい。

生きてます。

約束、覚えてます。

何かあったらこちら(reflection2eternal@gmail.com)までご連絡お願いします。

 

 

 

 

 

ホテルのエレベーターの前で立っていると「すきま風」が隣のドアを吹き抜けていた。

すきま風は甲高い音を鳴らしていた。

サイレンみたいに。

何かを促しているみたいに。

でも、危機を煽る感じじゃなかった。

どちらかというと、希望に近い音。

  

危機の顔をした希望もあるし、希望の顔をした危機もある。

「彼女」の色んな貌。

多面体。

鏡像。

 

歓喜の種が、そこに。

辛苦の顔をして。

だいじょうぶ。

だいじょうぶだから。

 

 

 

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