いつまでも

      つきてみよ  一二三四五六七八(ひふみよいむなや)  九の十(ここのとを) 十(とお)とをさめて  またはじまるを   良寛       札幌駅から倶知安駅に向かっていました。 電車に乗って、窓の外にひろがる...

それ

    盗人に とり残されし 窓の月  良寛       札幌のホテルに泊まっていました。夜、寝ようとしたけどなんだか寝つきがわるかったです。 夜ごはんのスープカレーを食べすぎました。おいしいスープカレーだったのに、食べ...

ひとつのうた

  この頃、毎日毎日、「小さな奇跡」が降り注いでいる。 外から誰かが僕のことを見ていても、「きっと誰にもわからないだろうなぁ」と思えるような、小さな奇跡。 それは吹けば飛ぶようなものでもある。   偶然の一致に意味を見出...

眠りに落ちるまえに

      道のべの すみれ摘みつつ 鉢の子を  忘れてぞ来し その鉢の子を 良寛       札駅のステラプレスイーストのスタバでカモミールティを飲み終わったあと、エスカレーターをあがって三省堂(本屋)に行きました。 ...

クーポン

      初しぐれ 名もなき山の おもしろき   師走も知らず 弥彦山 良寛       小樽から札幌にもどってきました。”背負うべきもの”を背負って、再スタートです。 札幌駅にもどってきて、ステラプレスイーストの「ス...

再生

  鉢の子に 菫たんぽぽ こきまぜて  三世(みよ)の仏に たてまつりてむ 良寛       小樽に向かう電車に乗っていました。札幌駅で電車から降りたのですが、電車の中にバックパックを忘れました。到着早々の大きな忘れ物で...